
行ってきました、四ッ谷酒造。
今全国で絶大な人気を誇る兼八≠ェ生まれる蔵。
宇佐の静かな漁師町から始まった兼八伝説。
![]() ↑ 四ッ谷酒造玄関。 もとは魚屋だった四ッ谷さんのお祖父 さんが、大の焼酎好きで、自ら焼酎蔵 を造ってしまったそうです!!そのお祖父 さんの名前が兼八≠ウん。 |
あいにくの雨模様の中、大分空港から車で走ること、約90分。 たくさんの蔵が立ち並ぶ一角に四ッ谷酒造≠フ風格ある看板を発見…!! |
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四ッ谷さん一家に出迎えていただいた後、 食事の間、色々なことを聞かせてもらいました。 ただ、蔵の周りの麦畑で収穫された麦は、ほとんど小麦粉や醤油に使われ、 終始明るく活発な笑顔で話してくれる四ッ谷さんは、周りも元気に楽しくさせて |
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蔵へ戻っていよいよ蔵見学です。 奥行きのある四ッ谷酒造は、想像していたよりも素朴な蔵でした。 この蒸し器を2台にすることで、1次仕込みと2次仕込みの麦を |
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![]() ↑一次仕込みの酒母。まず元気のよい焼酎の土台を造ります。 |
四ッ谷酒造は一次仕込と同じタン
クで2次仕込みを行います。 1次の酒母を5日間醗酵させた後 2次込みの麦を加えていきます。 もろみの中で醗酵が進みアルコー 醗酵させてから18日後、 |
![]() ↑2次仕込みの麦を加えている途中。 中ではゆっくりと体流している様子が 見えました。 |
↑これが自慢の蒸留機。 社長(四ッ谷さんのお父さん) 自らが改造を手掛けた 常圧蒸留機です。 |
![]() 蒸留された液体が隣のタンクへ 左の写真にある蒸留機と 壁を隔てて連結しています。 |
蒸留方法は大きく分けて2種類。 兼八の風味豊な香ばしさは |