
静岡一の癒し酒喜久酔≠ェ生まれる蔵、青島酒造。
今回は久保山酒店のスタッフ全員で行って参りました。
![]() ↑横から見た青島酒造。こちらで造りを行い、通りを挟んだ向かい側に倉庫があります。 |
3月中旬に訪れた小春日和。 地元の蔵とは言え、恥ずかしながらスタッフ全員初めての訪問・・・。 にもかかわらず、青島専務のお母様に素敵な笑顔で迎えていただきました。 後から出迎えていただいた青島専務に案内され、いざ蔵見学へ。 |
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喜久酔を醸す蔵人は、現在専務以下5名だそうです。平均年齢29.5歳!!(本当) どこの酒蔵もなかなか若い造り手を育てるのに苦労されている中、青島酒造は無事に世代交代を迎えた様子です。 やはり良い酒を醸すには、良い造り手に恵まれてナンボですから。 |
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| 蔵人も酒蔵の宝ですが、蔵の水も天からの授かりもの。 蔵内にある井戸水は豊富な水量を保ち続け、蔵の宝として大切にされています。 試飲もしました。 |
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洗米は、水が透明になるまで丁寧に手洗いされます。 均等に蒸しあがるように、米の状態に合わせて水を含ませた後、 蒸しあがった米は一旦温度を下げた後、麹米や掛米へと使われていきます。 |
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![]() ↑麹室の入口。中は右の写真→ |
「洗米と麹作りは、酒造りにおいて唯一人の手が米に触れる瞬間です。だから絶対に機械化しないんです。我が子同然ですから。これがうちの手作り≠ノおけるこだわりです。」 力強く語ってくれた青島専務。 信念を持って酒造りに携わる蔵元の自信が、蔵の空気を通して伝わってきました。 |
![]() ↑もう製麹は終わっているので片付けられていますが、ここで種掛けを行い麹を作ります。 |
↑「コポコポ、コポコポ・・・」もろみの静かな声を聞く当店のスタッフです。 |
酒母と掛米と水が合わさり粥状になったもろみは、微妙な温度管理のもと発酵し、酒のベースができて行きます。 喜久酔のもろみは真っ白!! もう搾りが間際ということもあり、泡立ちは控え目。 |
↑もろみと話す青島専務。 「もう自分の子供とおんなじですよ」 ホント、お父さんの顔でした。 |